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| ミャンマーサイクロン被災者に衣類支援活動 |
平成20年5月2日から3日未明にかけてミャンマーを直撃した大型サイクロンが同国に甚大な被害をもたらしました。 災害一週間後に一時帰国された留学生が母国の惨状を目の当たりにし被災で変わり果てた母国に愕然とし、「復興の力になりたい」と日本に戻ると後輩にあたる埼玉大学の留学生が中心となって支援活動を始めました。 最初は、お金や食料を送ろうとしたそうですが、「本当に困っている人に届くのか」と疑問が残り、それならばと衣類を送ることにしたそうです。 留学生の話では風雨で衣類が流され着替えも満足にできない人が大勢いたそうです。(埼玉新聞紙面の一部借用)
その話を漏れ聞いた当社では、「要らなくなった衣類をミャンマー被災者に送ろう!」と従業員全員に呼びかけた所、従業員の皆様から暖かい支援の衣類を集めることができました。本社で衣類を仕分け整理し、また着用しなくなったユニホーム(Yシャツ)やタオルなどを多数つけ加えて、6月2日に支援団体である「川口東ロータリクラブ」に衣類を届けました。
追記
6月22日(日)埼玉新聞の紙面より
6月21日までに約6トン近くの衣類が集められ、7月2日に現地に送られる予定。 支援を呼びかけた埼玉大学の留学生達は、予想外の衣類が集まったことに「日本人の心の温かさに触れることができた」と感謝していました。 |
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